2010年6月20日 (日)

シンポジウム 恠異学の射程のお知らせ(10/7/17)

以下のお知らせが来ました。 ご興味のある方は是非 境界を超えたお話が聞けそうで楽しみ~

シンポジウム 恠異学の射程

日 時:2010年7月17日(土) 13:00~17:30

場 所:京都大学 東京オフィス
            (〒108-6027 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階                                       TEL: 03-5479-2220、FAX: 03-5479-2221)
          【品川駅からのアクセス】
             品川駅・東西自由通路(レインボーロード)より品川インターシティA棟の2階に入館できます。
             エスカレーターで3階までお上がりいただき、手前の高層階エレベータで27階にお越しください。
             なお、土・日・祝日には、エレベータは1階に止まりません。

パネラー: 高島 英之(日本古代史・考古学)

       伊藤 聡  (国文学・日本思想史)

       図師 宣忠(西洋中世史)

主 催:東アジア恠異学会(代表:大江 篤)

【企画趣旨】
2009年3月に刊行された『恠異学の可能性』は、東アジア恠異学会において、歴史学を
中心に積み重ねられてきた例会・大会の議論を踏まえ、王権論・都市論・知識社会論な
どの新たな論点を浮き彫りにしつつ、通史的な見通しを提示したものである。さらに次
のステップとして、本書が投げかけた成果が、隣接諸分野からどのように受け止められ
たか、そして相互の対話により、どのような学際的研究の展開が可能であろうか。 本
企画においては、考古学・国文学・西洋史という、日本史との精緻な対話が近年いっそ
う重ねられている分野の研究者を迎え、『恠異学の可能性』を前提として、それぞれの
最新の成果や方法論のもとに、どのような学際的研鑽が可能か議論してゆきたい。

詳しくは研究会HPへどうぞ

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2010年6月15日 (火)

歴史学研究会日本古代史部会6・7月例会案内(10/6/26・10/7/3)

以下のお知らせが来ました。 中村友一氏著書の書評会や5月の歴研大会の内部批判報告もあります。ご興味のある方は是非

歴史学研究会日本古代史部会6・7月例会案内

【中村友一著『日本古代の氏姓制』書評会】
日時:2010年6月26日(土)14:00~(開場13:30)
会場:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー119FG教室
報告:須永忍氏、長谷部将司氏

【大会内部反省会】
日時:2010年7月3日(土)14:00~(開場13:30)
会場:國學院大學渋谷キャンパス 若木タワー0509教室
報告:近藤剛氏(廣瀬憲雄報告)
   五十嵐基善氏(蓑島栄紀報告)

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2010年6月 3日 (木)

古代交通研究会第15回大会のお知らせ(10/6/26-27)

 以下のお知らせを頂きました。ご興味のある方は是非

 古代交通研究会第15回大会 日本と東アジアの古代道路

【日 程】 2010年6月26日(土)~27日(日)

【会 場】 国学院大学渋谷キャンパス(東京都渋谷区東4-10-28)
      6/26(土):百周年記念館記念講堂
      6/27(日):AMC(学術メディアセンター)常磐松ホール

【参加費】 2,000円
      参加申込みは必要ありません。直接、会場にお越しください。

6月26日(土) 12:30~17:30

  ・ 総会

  ・東アジアの古代道路-世界的視圏から-    木下 良 氏

  ・「秦の直道」の発掘について             張 在明 氏

  ・中国の古代道概論                  武部健一 氏

6月27日(日) 10:00~16:30  推定秦直道が通る地形と地名

  ・-「秦の直道」視察報告-              小鹿野亮 氏

  ・渤海の交通路を考える               小嶋芳孝 氏

  ・韓国古代の道路と交通路              山本孝文 氏

  ・日本における直線道路の成立について      近江俊秀 氏

   総合討論

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2010年5月25日 (火)

専修大学東アジア世界史研究センター公開講座のお知らせ(10/7/10)

 以下のお知らせを頂きました。ご興味のある方は是非

東アジア世界史研究センター主催 公開講座

テーマ:「遣唐使外交の終焉と東アジア・日本」

趣 旨: 
 専修大学において、平成19年度に文部科学省私立大学学術高度化推進事業オープン・リサーチ・センター整備事業として「古代東アジア世界史と留学生」の研究プロジェクトが選定され、本年度で4年目を迎えます。
 このプロジェクトは、専修大学大学院が、中国陝西省西安より出土し、西北大学に所蔵されていた墓誌群のなかより、「遣唐使井真成墓誌」の発見に大きな役割を果たしたことを契機として、さらにそれを一遣唐使から中国への留学生へと視点を広げることによって、東アジア世界史のなかでの人的交流の意味を位置づけることを目的としております。
 本センターは、本学の教員を中心にして、13名のセンター研究員で構成され、①「遣唐使井真成墓誌」研究、②上記の日本・中国・朝鮮における「留学生」史・資料の研究、③政治・制度・文化・思想からみた東アジア世界史の研究、④物の移動からみた東アジア世界史の研究という4つの柱の研究を追究することにしています。その成果を毎年、公開講座、およびシンポジウムの開催というかたちで広く市民・研究者に公開することになっております。
 これまでの公開講座では、留学生のもたらした文物・制度、留学生の通った道、留学生を生み出した地、帰国後の留学生などの研究成果を挙げてきました。それを受けて、4回目となる今回の公開講座は、全体テーマを『遣唐使外交の終焉と東アジア・日本』として、下記の内容で開催することにいたしました。

日 時:平成22年7月10日(土)13:00~17:00   (受付12:30~)

場 所:専修大学生田キャンパス  10号館2階 10203号教室

主 催:専修大学社会知性開発研究センター/東アジア世界史研究センター

内 容:

13:00~13:20 趣旨説明  荒木 敏夫(東アジア世界史研究センター代表/専修大学教授)

13:20~14:20 モノから見た遣唐使以後の東アジアの交流    皆川 雅樹(専修大学附属高等学校 教諭)

14:30~15:30 大陸文化の「日本化」と国際交流~白詩と道真~  佐藤 宗諄(奈良女子大学 名誉教授)

15:50~17:00 討論

定 員: 250名   参加料: 無料

申込方法: 1・2のいずれかの方法でお申し込みください。

1.往復はがきに、①「東アジア公開講座参加希望」②郵便番号③住所④氏名(ふりがな)⑤電話番号(FAX)⑥メールアドレス(任意)を明記のうえ、下記までお送りください。申込締切:7月1日(木)必着

2.電子メールで、件名を「東アジア公開講座」とし、①郵便番号②住所③氏名(ふりがな)④電話番号(FAX)を明記のうえ、下記アドレスまでお送りください。申込締切:7月1日(木)16時必着

申込先: 〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1  専修大学社会知性開発研究センター事務課  e-mail : socio@acc.senshu-u.ac.jp

※ご参加の可否は、1・2共に返信はがきか電子メールにてご連絡いたします。(7月3日(土)発送・発信予定)

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2010年5月23日 (日)

明治大学古代学研究所公開研究会のお知らせ(10/6/5)

 以下のお知らせが来ました。ご興味のある方は是非

明治大学古代学研究所公開研究会のお知らせ

日 時:2010年6月5日(土)14:00-17:00

題 目:「西大寺旧境内出土木簡・墨書土器の概要-2009年度調査の中間速報-」

報告者:武田和哉(奈良市教育委員会)・鶴見泰寿(奈良県立橿原考古学研究所)
             (コーディネーター:吉村武彦)


内 容: 発掘調査の概要
     出土遺物[木簡・墨書土器・その他の遺物]のスライド上映・説明
      調査・文字資料所見

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2010年5月19日 (水)

国史学会大会・総会のお知らせ(10/6/12-13)

 下記の学会のお知らせが来ました。ご興味ある方は是非

国史学会 大会・総会のお知らせ

【第1日 6月12日(土)】
 ●公開講演 午後1時~4時
                    国学院大学渋谷キャンパス百周年記念館4階百周年記念講堂

  • 日本古代都城の発現と展開―飛鳥宮・藤原京・平城京の史的位置付けをめぐって―
                                                        井上和人氏(奈良文化財研究所副所長)
  • 首都圏の形成と渋谷           上山和雄氏(国学院大学教授)

  ●懇親会  午後5時~            若木タワー18階 有栖川宮記念ホール
                           (会費4千円・マスター以下2千円)


【第2日 6月13日(日)】於: 国学院大学渋谷キャンパス3号館3階
 ●総会    午前11時~            3305教室
 ●研究発表  午後1時~5時

 第1部会                    3307教室
 下総の長文墨書土器の再検討                   田中一穂  氏
 屯倉の田地経営と出挙・貢租                    清武雄二  氏
 『異国牒状記』所載の「牒状」について               窪田 藍    氏
   ―「文武天皇慶雲二年」の国書を中心として―         
 円仁系図について                              平澤加奈子氏

  第2部会                    3308教室
 平安時代末期の神社神職の特質                   加瀬直弥 氏
  山城国上桂荘相論にみる債務文書の機能と伝来        中島丈晴 氏
 ―「東寺百合文書」所収徳治三年二月十日大中臣千代松丸等連署借用状の中近世―
  戦国期の「牢人」について                         長谷川弘道 氏

  第3部会                    3309教室
 近世甲斐国における金山開発と村落                望月美佳子 氏
 江戸幕府における番方の機構と昇進                武井大侑 氏
 享和元年羽州村山一揆の再検討                  坂本達彦 氏

  第4部会                    3310教室
 征韓論政変後の言論空間                         内山京子  氏
   ―台湾出兵期における諸新聞の動向を中心に―
  陸羯南の対外論―第二次松方内閣期を中心に―         片山慶隆 氏  
  政党内閣崩壊後の議会システム                    手塚雄太 氏  
  松山俘虜収容所における日本赤十字社救護班          喜多義人 氏    

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    2010年5月18日 (火)

    2010年度歴史学研究会総会・大会のお知らせ(10/5/22・23)

    歴史学研究会の2010年度大会が行われます。ご興味のある方は是非

    2010年度歴史学研究会 総会・大会 
                                             
    会場:専修大学生田キャンパス (川崎市多摩区東三田2-1-1)  
       
    小田急線向ヶ丘遊園駅下車 北口より 大学行きバス10分

    ▲ 会場整理費 : 一般1800円 会員1500円 学生(修士課程まで)1000円
       両日とも参加できます。 事前申し込みは不要です。

    第1日 5月 22日(土)  13:00~17:30 
     
    全体会  いま植民地支配を問う                        
     植民地体制の国際化と「植民地責任」-南部アフリカを手がかりに-………永原陽子
     韓国における「親日」清算問題の位相………………………………………  藤永壯
     戦後歴史学における植民地認識-韓国併合過程をめぐって-…………  小川原宏幸

    第2日 5月23日(日)     9:30~17:30(近代史部会は10:30~17:30)

    古代史部会 古代における交流と秩序形成
     倭国・日本史と東部ユーラシア-6~13世紀における政治的連関再考-…廣瀬憲雄
     北方社会の史的展開と王権・国家…………………………………………  蓑島栄紀

    中世史部会 中世公家社会の構造と変容     
     中世前期公家社会の変容……………………………………………………野口華世
     中世朝廷の運営構造と経済基盤…………………………………………… 遠藤珠紀

    近世史部会 近世の政治支配と社会変容-民政の担い手の視座から-
     近世後期の藩学と「改革」-越後長岡藩儒・秋山景山を中心に-………  小川和也
     維新における「私政」の否定と藩政-飯田藩を事例に-…………………  池田勇太

    近代史部会 資本主義社会を生きるということ-労働の現場を通じて-
     20世紀初頭シカゴ食肉工場街の労働と生活-支配と変革の接点を探る-…松田裕之
     工場の労働時間-日本製糸業の現場から-…………………………………榎一江
      コメント:奥田伸子・白井聡

    現代史部会 記憶をめぐる抗争と創造-ポスト冷戦史の一断面- 
     ポスト冷戦における東京大空襲と「記憶」の空間をめぐる政治…………… 山本唯人
     抵抗の記憶-《植民地》戦争としてのスペイン内戦-…………………… 飯島みどり
      コメント:寺田匡宏・聶莉莉

    合同部会 ヨーロッパ前近代における地域統治と国家イデオロギー 
     ローマ帝国における皇帝権力と地方都市
       -帝政前期のイタリア地方都市を事例として-…………………………  島田誠
     ビザンツ国家の行政機構と教会組織-地域統合の制度とイデオロギー-…大月康弘
     フランス中世における王権と地域支配-王国統治理念の発展と変容-…渡辺節夫
     ブルゴーニュ公国における地域統合と都市
       -シャルル・ル・テメレール期の政治文化を中心に-…………………… 河原温
      コメント:清水和裕

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    國學院大學文学部講演会のお知らせ(10/5/26)

    國學院大學 文学部講演会のお知らせです。

    ご興味のある方は是非

    國學院大學 文学部講演会

     講 師: 李永植氏(仁済大学校教授)

     題 目: 「玄界灘を越えた加耶のカマド信仰―古代韓国と日本―」

     日 時: 2010年5月26日(水)

     時 間: 15時半~17時

     場 所: 國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館1401号教室

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    2008年1月13日 (日)

    歴史学研究会日本古代史部会 1月例会のお知らせ(08/01/27)

    下記のお知らせが来ました。ご興味のある方は是非(^^)/
    5月に行われる大会の第一回準備報告となります。

    歴史学研究会日本古代史部会 1月例会案内

    【大会準備報告①】

     日  時:  1月27日(日)13:00~ ※日時注意
     場  所: 東洋大学白山校舎5号館(井上記念館)2階5201
     準備報告:  関根 淳氏「古代天皇制の成立と「国家」観念」
     援助報告:  鈴木織恵氏「「天皇号の成立」研究史の整理と課題―王権と関連して
    ―」
                 中 大輔氏「近江令と浄御原令―研究の現状と課題」

    【大会準備報告②】

     

    日  時: 2月24日(日)
     場  所: 未定
     準備報告: 関根淳氏「古代天皇制の成立と「国家」観念」
             他、援助報告1本

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    2007年12月15日 (土)

    国史学会 1月例会のお知らせ(07/01/12)

    以下のお知らせが来ました。ご興味のある方は是非(^^)/

    国史学会 1月例会

    広隆寺の再興と道昌―広隆寺資財帳・交替実録帳に見える物品を中心として―
    石和田京子氏

    上野国多胡郡の成立と渡来人   川原 秀夫氏

    日 時:  2008年1月12日(土)13:00-16:30
    場 所: 國學院大學渋谷校舎 1402教室(120周年記念館)

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