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2007年9月29日 (土)

専修大学東アジア世界史研究センター主催シンポジウム「古代東アジアの国際関係と留学生」のお知らせ(07/10/28)

 今年は遣隋使1400年ということも関連してか、遣唐使・遣隋使などに関連するシンポが多く開催されていますね。
 往復はがきでの応募になっておりますので、ご興味のある方は是非(^^)/

専修大学東アジア世界史研究センター主催 シンポジウム
 「古代東アジアの国際関係と留学生」

くわしくは専修大学社会知性開発研究センターHPでチェックしてください♪

 

【日 時】平成19年10月28日(日) 10:00~17:00 (受付9:30~)

 

【場 所】神田キャンパス7号館3階731教室

 

【主 催】専修大学社会知性開発研究センター/東アジア世界史研究研究センター

 

【内 容】
  「シンポジウムのねらい」[10:00~10:15]
   荒木敏夫(東アジア世界史研究センター代表/専修大学教授)

  「古代東アジア研究の課題-西嶋定生・堀敏一両氏の業績に寄せて-」[10:15~11:15]
   金子修一(國學院大學教授)

  「遣唐留学生と日本文化の形成」[11:30~12:00]
   古瀬奈津子(お茶の水女子大学教授)

  「日本の遣唐留学生と渡来人」[12:00~12:30]
   加藤謙吉(成城大学・中央大学兼任講師)

  「唐とトルコ人・ソグド人」[13:45~14:15]
   石見清裕(早稲田大学教授)

  「遣唐留学生と請益生」[14:15~14:45]
   矢野建一(東アジア世界史研究センター研究員/専修大学教授)

   討 論[15:00~17:00]

 

【定 員】 100名 (申込者多数の場合は抽選とさせていただきます)
 【参加料】 無料
 【申込方法】
      往復はがきに、①参加を希望する講座「東アジア公開講座」と記入し、②郵便番号③住所④氏名(ふりがな)⑤電話番号(FAX)⑥メールアドレスを明記のうえ、下記までお送りください。

 

【申込締切】 10月18日(木) 必着 

 

【申込先】 〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
      専修大学社会知性開発研究センター事務課

※お申込み時にいただいた個人情報は、専修大学からのお知らせや連絡、または個人が特定できないようにして統計処理等を行う目的で使用します。(問い合せTEL044-911-1347)

 

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2007年9月28日 (金)

専修大学東アジア世界史研究センター主催公開講座「井 真成-日中の研究状況」のお知らせ(07/10/27)

 一昨年話題となった「井真成墓誌」についての公開講座です。
 往復はがきでの応募になっておりますので、ご興味のある方は是非(^^)/

専修大学東アジア世界史研究センター主催 公開講座
  「井 真成-日中の研究状況」


くわしくは専修大学社会知性開発研究センターHPでチェックしてください♪

 

【日 時】平成19年10月27日(土) 13:00~17:00 (受付12:30~)

 【場 所】専修大学神田キャンパス7号館3階731教室

 【主 催】専修大学社会知性開発研究センター/東アジア世界史研究研究センター

    

 【内 容】
  <講 演>
  「東アジアの留学生と井真成」[13:00~13:30]
    荒木敏夫(東アジア世界史研究センター代表/専修大学教授)

  「井真成研究-その後の研究状況」[13:30~14:40]
    矢野建一(東アジア世界史研究センター研究員/専修大学教授)

  「中国からみた井真成墓誌の発見と最新研究」[15:00~16:10]
    王 維坤(東アジア世界史研究センター客員研究員/西北大学教授)

  <質疑応答>[16:10~17:00]

 

【定 員】 200名 (申込者多数の場合は抽選とさせていただきます)
 【参加料】 無料
 【申込方法】
      往復はがきに、①参加を希望する講座「東アジア公開講座」と記入し、②郵便番号③住所④氏名(ふりがな)⑤電話番号(FAX)⑥メールアドレスを明記のうえ、下記までお送りください。

 

【申込締切】 10月18日(木)必着 

 

【申込先】 〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
      専修大学社会知性開発研究センター事務課

※お申込み時にいただいた個人情報は、専修大学からのお知らせや連絡、または個人が特定できないようにして統計処理等を行う目的で使用します。(問い合せTEL044-911-1347)

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2007年9月27日 (木)

LIVEDEPOT最終回…(涙)

 いま、LIVEDEPOTが最終回を迎えました。

 この番組の存在を知ったのが去年。それから、毎週木曜が楽しみになり、また何度かスタジオ観覧する機会を頂いたのですが、スタジオのゲストと観客の距離の近さに驚き、とてもアットホームなスタッフの方々に囲まれつつ、パーソナリティの大江千里さんの話に笑い、またゲストの方々の素晴らしい音楽に触れ、自分も触発されて、番組が終わるといつも幸せな気分になる、そんな時間を過ごすことができました。

 しばらく海外にいて、番組が終了することを知ったのは、まさに今日。とてもショックな気持ちのまま、今日の番組を聞いていましたが、千里さんの明るい笑顔とトーク、最後までリスナーや観客のことを考えてくださったコメントに、感動です。

 千里さんはじめスタッフの方、今まで本当にお疲れ様でした。よい時間を共有させて頂いたリスナーの一人として、本当に感謝です。有り難うございました!!

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2007年9月12日 (水)

料金プランさまさま〜♪

 1ヶ月くらい前に機種変更のため携帯ショップへ。
 その時店員さんに「いまのプランからこちらに変えると帰るとオトクですよ~☆ お客様の場合、半分位になるかも☆」と勧められ、「ほんまかいな?」と思いつつ、「オ・ト・ク」という言葉に弱い私は言われるがままプラン変更してみました。そんなことはすっかり忘れていた先日、届いた明細をみてびっくり!
 なんと、請求金額がほんとに半分に(¥_¥)!!!店員さん、疑ったりしてごめんなさい!!
 最近は浮いたお金で何を食べようか、と通販のお取り寄せサイトをうふふと眺める日々なのです(^-^)b
 それにしても、料金プランだけでこんなに変わるなんて、まめにチェックしないといけませんな~(*_*)
 みなさんも意外と安くなったりして…。最近変更していない方、是非一度チェックしてみて下さい~☆

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2007年9月11日 (火)

京都府舞鶴市田畔遺跡 現地説明会のお知らせ(07/09/15)

 終了しました

平安時代の役所関連施設か有力豪族層の居住地と考えられる遺跡です。
 円面硯や墨書土器が出土しています。ご興味のある方は是非(^^)/

京都府舞鶴市田畔遺跡 現地説明会のお知らせ

<舞鶴市HPより>
 昨年度に引き続き、今年6月から進めていた大波上地区の田畔〈たぐろ〉遺跡発掘調査の現地説明会を開催します。申し込み不要。
 日時などは次のとおり。

 ■日 時 9月15日(土)午後2時から 雨天決行

 ■場 所 田畔遺跡(京都府舞鶴市大波上)

 詳しくは、市教育委員会社会教育課(電話0773-66-1073)へ。

また、京都新聞にも記事が掲載されています♪

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2007年9月 5日 (水)

京都府宇治市乙方遺跡現地説明会のお知らせ 太閤堤の遺構(07/09/08)

終了しました

太閤堤の石敷装飾、圧巻ですね♪ご興味のある方は是非♪

京都府宇治市乙方遺跡現地説明会のお知らせ

【日 時】
  2007年9月8日(土) 午前10時~午後3時

【場 所】 京都府宇治市莵道丸山「乙方遺跡」(京阪電鉄三室戸駅から徒歩3分)

朝日新聞07/09/05より>
 豊臣秀吉(1536~98)が京都の宇治川に築いた石積みの堤防「太閤堤」の一部が、京都府宇治市莵道丸山の「乙方(おつかた)遺跡」で見つかり、同市 歴史資料館が5日、発表した。1592(文禄1)年の伏見城築城に伴い大坂との交通を確保したものとみられ、秀吉晩年の大工事の姿をうかがわせる貴重な遺 構。同館は「石を使った護岸は、1級河川に本格的治水工事を施す現在の土木技術の原点」と評価する。
 マンション建設に先立ち、宇治川右岸の莵道稚郎皇子(うじのわきいらつこ)御墓近くにある弥生時代の集落遺跡である同遺跡約1300平方メートルを発 掘。その結果、幅5.5メートル、高さ2.2メートルの堤が南北に75メートル続いていた。川縁の斜面と岸に、近くの山で採れた粘板岩の板石(幅、長さと も30~50センチ、厚さ約4~10センチ)を並べ、松材のくいで強化していた。
 板石は砂交じりの岸に直接張り付けるように並べてあり、見た目も重視した「化粧」らしい。秀吉が宇治川つけ替えの際に造ったとみられ、舟運の利用で伏見城下に人と物資を集め、にぎわいを高めようとしたようだ。(後略)


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2007年9月 4日 (火)

大宰府条坊跡 第267次調査 現地説明会のご案内(07/09/08)

終了しました

大宰府条坊跡の発掘調査で白玉帯丸鞆が発見!ご興味ある方は是非(^^)/

大宰府条坊跡 第267次調査 現地説明会のご案内

<大宰府市HPより>

【日 時】 平成19年9月8日(土) 10:00~12:00

【場 所】 大宰府条坊跡 第267次発掘現場(太宰府市朱雀3丁目)
       西鉄二日市駅北側 (旧操車場跡)西鉄二日市駅東口より北へ徒歩 約3分

※ 駐車場はありませんので、電車等の公共交通機関をご利用ください。

【お問い合わせ】大宰府教育委員会文化財課 電話:092-921-2121(内線472)

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2007年9月 2日 (日)

茨城・島名熊の山遺跡発掘調査現地説明会開催のお知らせ(07/09/15)

 昨年に引き続き、今年度も現地説明会があるようです。ご興味のある方は是非(^^)/ 

 
ちなみに昨年の現地説明会の内容はこちら

茨城・島名熊の山遺跡発掘調査現地説明会

<発掘情報いばらきHPより>

日 時  平成19年9月15日(土) 午前10時から正午まで

場 所  島名熊の山遺跡 (つくば市島名字寺の前1676番地の1ほか)

概 要

  今年度は,4~6月に遺跡北西端部の15区,7月から遺跡南西部の16区(妙徳寺南側)を調査しました。
  15区からは,古墳時代から奈良時代の竪穴住居跡27軒が確認され,4~8世紀の集落が続くことが判明しました。
  16区からは,9世紀から10世紀にかけての住居跡から,9点の墨書土器(内5点は「石」),3点の土師器の耳皿が出土しています。この住居跡では大 形竈のある北側の壁に粘土を貼り付けた跡が確認され,これらは竈の熱から壁を護るためのものと考えられます。袖部の両端にはピットがあり,棚などの施設を 設けていたものと考えられます。出土した耳皿と考え合わせると会食等のための厨房的な施設であったと想定されます。その他,戦国時代を中心に堀跡や溝跡, 火葬土坑,地下式壙などが確認されました。調査区北側には,13世紀末に開山したと伝えられる妙徳寺があり,それに関連する区域であった可能性が想定でき ます。
連絡先 (財)茨城県教育財団 埋蔵文化財部 企画管理課 TEL.029-225-6587
     (財)茨城県教育財団 埋蔵文化財部 つくば島名事務所 TEL.029-847-6121
※当日は,つくば島名事務所へ,お問い合わせ下さい。

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